■2000/11/08 ー風邪薬成分で副作用 脳出血の恐れー 

▽米で販売中止指示▽  【ワシントン6日共同】市販風邪薬の成分として広く含まれている塩酸フェニルプロパノールアミン(PPA)に脳出血を起こす副作用が見つかったとして、米食品医薬品局(FDA)は六日、米国内の全製薬会社に対しPPAを含む製品の自主的な販売中止を指示、販売禁止に向けた手続きを始めた。 鼻炎用内服薬や風邪薬に使用  塩酸フェニルプロパノールアミン(PPA) 心臓を刺激し血管を収縮させることにより、血圧を上昇させて鼻や結膜の充血を取り除く作用がある。国内では一般用医薬品として鼻炎用内服薬や風邪薬などに広く使われている。頭痛やめまい、動悸(どうき)などの副作用が知られ、厚生省は一九九六年に使用上の注意を呼び掛ける医薬品副作用情報を出している。 該当商品名…コンタック600SR(住友製薬)・新コルゲンコーワ鼻炎ソフトカプセル(興和)・パブロン鼻炎カプセルL(大正製薬)・ベンザ鼻炎用カプセル(武田薬品工業)・エスタック「ニスキャップ」(エスエス製薬) ・ストナリニ(佐藤製薬)・スカイナー鼻炎用S(エーザイ)・コンタックせき止めSR(住友製薬)・ ストナコフキャプレット(佐藤製薬) ブロン錠12(エスエス製薬)・ ストナジェルサイナス(佐藤製薬)・ ベンザブロック(武田薬品工業)・ベンザブロックSP錠(武田薬品工業) 

■1999/03/28 所長、江崎器械株式会社本社において、「歩行時における足部の理想的運動・異常運動」について実技を交えながら講演

このサイトのコンテンツにあるWalkingの内容を中心に、実技を交え医療関係の先生方に講義。

■1994/6/15 「水」について講演

所長は(株)ワコー教育サービス代表取締役 田中稔郎氏の要請を受け、ワコー本社にて、初めて「水」についての講演を行った。『にわか物知りである私が、社員の皆様の前でお話するのは失礼。』と遠慮しきりだった所長も、いざ始まると商工会議所でカイロプラクティックの話しをされているときと全く同じ調子。これからはプレゼンテーション用のツールを利用して、視覚面を強化していきたいと早くも次回のことまで考えている変貌ぶりに唖然!

■1993/9/1 京都商工会議所で講演

所長は異業種交流会の要請を受けて京都商工会議所3階会議室にて各企業の代表の皆様にカイロの講演を行った。テーマは、「病院で原因のわからない腰痛のお話」で、今日の米国では7500万人の人々が腰痛で悩んでおり、毎年700万人の新しい患者が発生し腰痛の診断と治療に年間50億ドル以上が費やされている等、現状のアメリカが抱える問題の説明から始まり、日常生活のいろいろな姿勢での腰椎にかかる圧力(負荷)の計算、腰痛診断のパラドックスと話が進み、ついで腰椎仙腸関節の生体力学のデモンストレーションを交えての腰痛の臨床例に話しが及ぶと、既存の医療の問題点やカイロ治療の効果に対する鋭い質問がとびかい会場は熱気に包まれた。

■1993/05/01〜05 NCA池田学舎で講義

去る5月1日、所長は日本カイロアカデミー池田学舎で講義を行った。この講義はNCAの3年生用カリキュラムの一環として行われたもので、およそ50人の受講者を前に、「四肢のバイオメカニクスとテクニック」を実技を交えていつもの京都弁で講義した。今回の講義参加者はカイロ大学経過措置課程カリキュラムCH‐0007、7L、8L、9Lに計上されることが決定している。

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