ご挨拶とプロフィール:京都の整体なら京都南カイロプラクティック研究所へ

京都南カイロプラクティックWebsiteトップページ カイロプラクティック施術のプロセス。カウンセリング・姿勢分析・神経学テスト・整形学テスト・モーションパルペーション・筋力テスト・施術後の説明・頭蓋骨(顎関節)、胸郭部、腰部骨盤部、足部の施術例など。 カイロプラクティックフォーラム。患者さまからのカイロプラクティック治療体験記と寄稿、当治療室スタッフからのメッセージetc。 正しい歩き方(足について考える)。カイロプラクティックの効果を生かすのも駄目にするのも日常の歩き方・姿勢であると言えます。 栄養のお話。健康を細胞レベルからじっくりと考えてみることも一度は必要です。生活習慣病を最新の分子栄養学の知見から説明。 カイロプラクティックとは?カイロの歴史から科学性、適応症・禁忌症に至るまで詳細な解説。整体や東洋医学との違いが明快に判ります。 初めてのカイロプラクティック〜よくある質問をまとめてみました。 京都南カイロプラクティック研究所のご案内。当院付近の地図・交通、施術費、予約および施術時間帯など。院内の写真も掲載。 オルタナイティブメディスン(代替医療)を中心に、お勧めのサイトをご紹介しています。 お知らせとサイトの更新記録です。 カイロプラクティックminiフォトギャラリー,画像BBS サイトマップ
ご挨拶とプロフィール/京都南カイロプラクティック研究所のご案内

(写真撮影日/2011年4月29日)

ご挨拶

京都南カイロプラクティック研究所のウェブサイトへご来訪頂き有難うございました。

このウェブサイトは、独学で試行錯誤しながら私(所長)が全て作成しております。同業者の先生方の多くはサイト制作会社に外注されていますので、皆様綺麗なホームページで本当に羨ましくなることがよくあります。

対照的にど素人が作成する当治療室のサイトは、お見苦しいところあるかと思いますがご容赦下さい。皆様からのご意見等賜りながら、治療技術の研鑽と同じ気持ちで、真剣に努力して参りますので、懲りずにまたお越し頂けるよう願っております。

本業の治療に関しましては、日々臨床での研鑽はもとより、毎年テーマを決めて勉学に励んでおりますのでどうぞご安心下さい。

1996年8月1日

自己紹介

1960年 京都市中京区四条新町上る鉾町に生まれる。立命館大学経営学部卒業。
1988年 JCA指定治療院 京都南カイロプラクティック研究所開設。
 JCAカイロプラクティック学院大阪校・NCAカイロプラクティックアカデミーで8年間講師を務め、後身の指導に奮闘。
 現在は、NHK「ためしてガッテン」、「あるある大辞典」などテレビ番組のリサーチ回答や『文藝春秋』への執筆等、マスコミへの協力をはじめ、手技療法専門家の先生方へのセミナー、京都商工会議所などで一般の方を対象とした講演等、生体力学の視点から健康管理に対する啓蒙活動をしている。
 2001年 国際交流学術芸術文化団体である日本文化振興会から「社会文化功労賞」の授与内定を頂くものの考えるところあり辞退。

元ナショナルカイロ大学名誉学長 故Dr.ジェンシー(左)元同大学学長 故Dr.アルノナルド(右) Narita Seminar−1984−

第19回日本カイロプラクティックセミナー JCA日本カイロプラクティック総連盟主催

略歴
1984年 NCC(米国ナショナルカイロプラクティック大学)卒後教育セミナー修了
1985年  国家試験合格 鍼灸師(第2812号)
1986年
JCA(日本カイロプラクティック総連盟)
カイロプラクティック学院上級試験合格
JCA認定カイロプラクター 
米国ナショナルカイロプラクティック大学同窓会員
1990年 NCC解剖実習修了
1993年 JCA(日本カイロプラクティック総連盟)退会
NCA(日本カイロプラクティックアカデミー)入会
1994年 NCA(日本カイロプラクティックアカデミー)認定カイロプラクター
日本カイロプラクティック師協会指定院
1997年

『WFC(世界カイロプラクティック連合/World Federation of Chiropractic)カイロプラクティック世界大会TOKYO』に実行委員として参加。 招待講演の一部の司会とDREAM CHROPRACTIC CLINIC最終日の講師を担当

所属学会等
・日本カイロプラクティックアカデミー (NCA)正会員
・NCA学園講師・学術委員
・日本徒手医学学会正会員
・日本代替・相補・伝統医療連合会議(JACT)正会員
・メディカルアロマテラピー研究会正会員
 
私が治療家になった理由
 
 「会計学」など今の仕事とは畑違いの勉強をしていた学生時代、私の母親は年に数回ギックリ腰を患い苦しんでいました。いつも歩行困難な状態が続くので、時間に余裕のある私が脇を抱え病院へ付き添っていました。 しかし、寝返りをするのも困難な強い疼痛が続くため、病院を幾つもまわりましたが、診察する医師は口を揃えて「骨には異常ありません」と、原因について説明はなく湿布をいただくだけでした。

 仕方なく評判のいい治療院を探し、鍼灸や整骨の治療院にも通い始めました。次第に手技療法の奥深さを知ることになり、治療の世界に関心を抱くようになりました。

  カイロプラクティックを学び始めてすぐに驚いたのは、母の足の長さをうつぶせの状態で見ると左右で〜4センチの違いがあり、骨盤も目で見てわかるほど歪んでいました。当時はまだ素人ながらも、「これでは腰が痛くなるのも当然だ!」と思いました。

 患者さんの症状・訴えの原因を考える際、母がこれまで受療してきた医療機関での、望遠鏡を覗くような狭い視野で診察されますと、まわりのことが全く見えていないようで大変残念なことです。

 痛みを訴えている患者さんには何らかの原因があってのことで、「異常はありません」と一言で済ますのは全くおかしな話です。患者さんを診る上で、視野を広げるための研鑽がいかに大切であるか、常に謙虚な姿勢を失わないことがいかに大切であるかを、母の腰痛体験を通じて痛感しました。

 現在は、母のような繰り返す激烈な腰痛で悩む方に対して、一人でも多く、その苦痛を取り除くお手伝いをすることが、私に与えられた使命だと思っています。病院を転々とした母の苦い思いを忘れることなく、これからもより一層の努力をして、苦しんでおられる方から痛みを解放できるよう、おごることなく精進して参ります。

 
治療室移転のお知らせ -2004年8月25日-
 

人生折り返しの歳を迎え、生まれ育った祇園祭で知られる明倫(めいりん)学区に戻ることに致しました。
昭和63年3月、竹田駅前第一ビルでの開院以来、永らく通院して頂いた皆様には、心からお礼を申し上げます。
了頓図子での施術開始日は2004年9月1日からとなります。
誠に勝手なお願いではございますが、引き続きご来院頂けましたら大変嬉しく思います。

尚、中京区へ移転に伴い、治療所名を、
京都南カイロプラクティック研究所から、京都カイロプラクティック研究所に変更させていただきます。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

2004年8月25日

京都カイロプラクティック研究所 代表 荒川善治

■ 移転先 : 〒604-8204 京都府京都市中京区室町新町の間六角上る了頓図子町475-13

■ 交 通 : 京都市営地下鉄 烏丸線・東西線「烏丸御池駅」6番出口より徒歩4分
         阪急電鉄 「烏丸駅」より徒歩9分

■ TEL 075−211−2286 FAX 075−211−8662

■ What's Ryoutonzushi ? 了頓図子とは

ここ了頓図子町は、足利家代々の従臣・広野家があった由緒ある一角。
その末裔である広野了頓が茶亭を構え、茶道の普及にいそしんだ地として知られている。
その当時、豊臣秀吉、徳川家康、古田織部らが訪れ、中でも秀吉からは了頓が茶を点じた縁から280石の知行をあてがわれたという。

また、図子には「横町」あるいは「路地」といった意味があり、小路よりも狭い道を指す。昔ながらの街並みが息づく京都では、今も街のそこここに図子がみられる。

 
About our Office IndexTop


- 京都の整体【カイロプラクティック研究所】HOME - カイロ施術のプロセス - カイロフォーラム - ウォーキング - 栄養のお話 -
カイロプラクティックとは? - よくある質問 - 治療室のご案内 - 所長略歴とご挨拶 - サイトマップ -

京都南カイロプラクティック研究所 〒604-8204 京都市中京区室町新町の間六角上る了頓図子町475-13 TEL 075-211-2286